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テクニカル

姿勢

店長です

ゴルフスイングにおいてアドレスは大事です。

そこで、各部位の位置をシリーズでお届けしたいと思います。

シリーズ第三弾は姿勢です。

 

一言で姿勢といってもいろいろありますよね。

ここで言いたいのは「前傾角度は何度!」ということではないです。

なんで?

それはいくら前傾姿勢を正しくとっていても、インパクトの時に角度が保たれていないと意味がないからです。

ではどうすればインパクトの時に前傾姿勢が保たれやすいのか?

これから挙げることは絶対ではないです。

ただし、角度が崩れにくくなることは確かです。その点を踏まえてお読みください。

まず大事なのは足首を曲げてアドレスするということです。

そして、第二弾でもいったように体重を土踏まずにかけます。

そうすると自然とひざが曲がります。

この膝の曲がり方、深く曲げてはいけません。

少し上下動してクッションになる程度の曲げ方にとどめるのがみそ!

そして股関節を曲げます。

ここでまたまたポイントが!

頭の位置です。

頭を下げてはいけません。

頭は少し上げ気味にし、ボールをし下目づかいに見るのがポイントです。

そのまま脱力すると地面に垂直に腕が垂れます。

そこでグリップしてください。

最後に脱力のこつは肩甲骨を開くことです。

決して肩甲骨を閉じて構えないようにしてくださいね。

さぁ、練習場に出かけましょう!

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