ホーム>スタッフブログ>テクニカル>ボディーターンでスイングする(その2)
テクニカル

ボディーターンでスイングする(その2)

今回もドリルの前に知っておかなければならないこととなります

 

前回の記事で

腕を下ろしクラブを身体と垂直になるようにしてください

このとき肘は真っ直ぐになり 手首を曲げます

と書きました

これに加えて 左手の人差し指と親指 右手の小指、人差し指と親指をクラブから離してみてください

こうするとクラブを右脇 左脇 両手首でできる3点で支えていることに気が付くと思います

そう!これこそがよく言われている三角形なのです

アドレスでできた三角形の形を崩さないで振りましょう

ってよく言われます

これをやると大多数の方が左右にスエーしてしまい 書いている方の意に反した動きをしてしまいます

右脇、左脇と手首の3点でクラブを支えたまま身体を回転すれば

結果的にアドレスで作られた三角形は崩れないのです 

アドレスからバックスイング、トップにかけて肘に重さがかかってきたらスムーズなボディーターンはできません

肘は曲げるものではなく身体が回転することで曲がるものであることを知りましょう

また次回となります

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.golfstudio-tobe.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/39

コメントする