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ボディーターンでスイングする(その3)

今回はスタンスについてを説明します

 

スタンス幅は一般的に肩幅がベターと言われますが、ほとんどの方はスタンス幅が適切ではないと見受けられます

スタンス幅は広すぎると回転することが難しくなります

逆に狭すぎると身体がふらつく原因となります

スタンス幅はクラブ、打つ距離によって変えることがいいのです

フルショットに限定すれば

◆ウェッジ、ショートアイアン(9番アイアン)→右脚と左足の間隔は1足分

◆ミドルアイアン(5番~8番)→右脚と左足の間隔は2足分

◆UT、FW、ロングアイアン(3番、4番)→右脚と左足の間隔は2.5足~3足分

◆ドライバー→右脚と左足の間隔は3足分

これ以上間隔を開くと 強く振りに行きたくなり回転でボールを捉えることが難しくなります

また、スタンスを広げると身体の中心線が動くため、

左足寄りにボールを置くと ボールの位置が遠く感じるため右肩が突っ込んで

ボールが曲がる 打ち出しが意図しない方向に飛んでいく トップ ダフリなどの大きな原因となります

またアプローチでは右脚と左足をつけることを勧めます

スタンスを開くということは遠くへ飛ばすという意思表示でもあります

このため広いスタンスで短い距離を打つと 必然的にインパクトに緩みが出ます

これにより正確なアプローチができなくなるのです

スタンス幅を適切な広さに保つことで力みがなくなり 身体がスムーズに回転できるようになります

実践してみましょう

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