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高性能ツアーボールが誕生


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使って見る価値ありです

フットワークを使いましょう

練習場ではあたるのに ゴルフ場ではだめ… という方多いですよね

ラウンドレッスンをしていて思うことは 上半身に頼りすぎています

このためうまくボールにコンタクトできないのです

その他のスポーツフットワークを見てもそうですけど 上半身だけに頼るスポーツってないですよね

もっともっとフットワークを使いましょう

要領は簡単です 足踏みするように足を動かせばいいです

やってみてください

ボディーターン習得へ(その2)

お久しぶりです

これまでの練習でボディーターンでスイングすることができるようになったでしょうか?

どうしてもできないという方へ

身体を回転させるときに 押すように回そうとしていませんか?

これでは上手く身体が回りません

身体を回すというのは引く動作なのです

試しにまっすぐに立って後ろを振り返ってください

回ろうとするサイドを引っ張っているはずです

そこで正しいターンを身に付けるためのドリルを紹介します

左片腕スイングです

左片腕で打てない人がかなり多いと思います

それはボディーターンで打てないからなのです

それではどう打つか

◆左腕と左サイドを一定の距離で保つことを心がけてください

◆肩まで上がった左手を左股関節に向けて下ろしてきます

◆手を下ろしてくるときに左サイドを後方に引くようにします

◆左ひじを曲げたり伸ばしたりするとボールに当たりません

◆左手甲がフェース面だと思ってください

このドリルをやればボディーターンの動きが身に付きます

やってみてください

ボディーターンでスイングする(その7)

今回はここまでやってきたけどなかなか当たりが出ないという方へのアドバイスです

 

当たりがなかなか出ないというのはヘッド軌道がアドレス時とずれているからです

グリップを見直して手を使えなくなってきたでしょう

それにもうひと工夫です

肩甲骨を意識してください

右の肩甲骨と左の肩甲骨の間の距離を常に一定にしてスイングしないければ

ヘッド軌道はずれやすくなります

アドレスで肩甲骨を閉じて構えている方は肩に力が入りすぎています

肩甲骨を開き その間隔をキープしてスイングしてください

逆に肩甲骨を開いて構えている方 猫背になっているので軸がなくなっています

肩甲骨を閉じ その間隔をキープしてスイングしてください

必ずあたりが良くなるはずです

そうそう手を使うと肩甲骨の間隔をキープできませんよ

ボディーターンでスイングする(その6)

これまでの話でボディーターンでスイングすることについては

大分理解できたことと思います

それでもなんか当たりがおかしい 気持ち悪いという方

一度グリップを見直してください

先の説明で人差し指と親指に力を入れないと言いましたが、

ここでは少し突っ込んで説明します

まずは左手グリップから

左手を横にグリップを横断させるように握ってはいけません

正しくは人差し指から小指下の手首方向に斜めにクリップを横断させることが大切です

パームグリップ、フィンガーグリップであれこの方向は替わりません

グリップを斜め方向に小指の方にずらしながら握ってください

自然と斜めにグリップできるはずです

このようにグリップすると手首が正しい方向に曲がり

左ひじ内側の筋肉が緊張するはずです

次に右手グリップ

人差し指の付け根を横方向からグリップに沿えます

そのまま指で握らずに支える感じにしてください

そうです右手はグリップを握ってはいけないのです

このようなグリップにするとトップで左親指にクラブの重さを感じることができるはずです

スイング中はこの形を崩さないようにし 

フィニッシュでも左親指にクラブの重さを感じてください

当たりが替わるはずです

やってみましょう

ボディーターンでスイングする(その5)

ドリルで腰から腰までを手を使わないでスイングするイメージはつかめましたでしょうか?

この動きは一番重要となりますので自分のものになるまでドリルを続けてみてください

 

ここからフルスイングの話となります

腰の高さまでは腕を使わないでスイングできるのに 

クラブが上がると途端に手打ちになる方は多いと思います

なぜそうなるのでしょうか?

ちょっと試してみてください

両肘を身体の幅から外に出さないようにセットして回ってください

次に 両肘を身体の幅から外に出して回ってください

どちらが回りやすかったでしょうか?

両肘が身体の幅から出ていない状態の方が はるかに回りやすかったと思います

手打となる人は身体が回転しにくい状況にあるために手で打ってしまうのです

ではなぜ肘が身体の幅の外に出てしまうのでしょうか?

答えは単純なのです

ボールを打ちたいという意識があると 自然と右ひじ(左打ちの方は左ひじ)

が上がってしまいます これが原因なのです

とはいえボールを打つ意識を全くなくすこともできませんし

でも右ひじを上げない意識はできるはずです

どうすればいいか?

ドリルで行っていたトップの位置では右ひじが左ひじよりも高い位置にあったはずです

ここから右ひじの高さを変えずに 左ひじの高さが右ひじよりも高くなるようにしてください

このとき 腰の高さでコック(左手首が左親指がわにおれている状態)を作って置きます

身体がかなりねじれていると思います

また身体の右サイドにスペースができているはずです

切り返し以降 身体を回しながらこのスペースに手を下ろしてみてください

どうでしょうか?

簡単に回転できたのではないでしょうか

この右ひじのポジションがボディーターンでスイングする上で大切なことなのです

このようなトップを作れるように練習してみてください

ボディーターン習得へ(ドリル1)

いよいよボディーターン習得への道の開始です

 

まずは簡単なドリルを実践してみましょう

1.足を揃えて直立します

2.クラブを身体と垂直に構えます

3.人差し指と親指の力をクラブから離します

4.体幹を意識し 腕を脱力(手首、両脇の3点でクラブを支える)股関節を曲げて

  ボールに対して構えます

5.手元を動かさない(クラブは身体に固定されたまま)で右斜め下45°に胸をむけます

  このとき右ひじは左ひじよりも高く位置されます

6.この態勢のまま左斜め下45°に胸をむけます

  このとき左ひじを右ひじよりも高く位置されます

 

この動きがスムーズにできるように繰り返しましょう

自身の体のどの部位が使われているかを確認することを忘れないでください

ボディーターンでスイングする(その4)

さて ドリルを紹介する前の最後の話となります

 

前回の記事ではスタンスについて説明しましたが

スタンスの幅が狭くなると身体がふらつく(左右にぶれやすくなる)と言う方がいるでしょう

これは体幹がしっかりとしていないからです

体幹 そう身体の幹です

単純に言えば腹に力を入れるということです

臍の下あたり(丹田と呼ばれる)に力を入れていれば 身体のブレを抑えることはできます

背筋を伸ばすと言われますが これは背筋に力を入れるということではないのです

腹筋に力を入れると背筋が伸びるのです

したがって腹筋に力を入れれば背筋が伸び軸で回転することが容易になるのです

スイングの最初から最後まで腹筋に力を入れ続けてください

次回はドリルを紹介します

ボディーターンでスイングする(その3)

今回はスタンスについてを説明します

 

スタンス幅は一般的に肩幅がベターと言われますが、ほとんどの方はスタンス幅が適切ではないと見受けられます

スタンス幅は広すぎると回転することが難しくなります

逆に狭すぎると身体がふらつく原因となります

スタンス幅はクラブ、打つ距離によって変えることがいいのです

フルショットに限定すれば

◆ウェッジ、ショートアイアン(9番アイアン)→右脚と左足の間隔は1足分

◆ミドルアイアン(5番~8番)→右脚と左足の間隔は2足分

◆UT、FW、ロングアイアン(3番、4番)→右脚と左足の間隔は2.5足~3足分

◆ドライバー→右脚と左足の間隔は3足分

これ以上間隔を開くと 強く振りに行きたくなり回転でボールを捉えることが難しくなります

また、スタンスを広げると身体の中心線が動くため、

左足寄りにボールを置くと ボールの位置が遠く感じるため右肩が突っ込んで

ボールが曲がる 打ち出しが意図しない方向に飛んでいく トップ ダフリなどの大きな原因となります

またアプローチでは右脚と左足をつけることを勧めます

スタンスを開くということは遠くへ飛ばすという意思表示でもあります

このため広いスタンスで短い距離を打つと 必然的にインパクトに緩みが出ます

これにより正確なアプローチができなくなるのです

スタンス幅を適切な広さに保つことで力みがなくなり 身体がスムーズに回転できるようになります

実践してみましょう

ボディーターンでスイングする(その2)

今回もドリルの前に知っておかなければならないこととなります

 

前回の記事で

腕を下ろしクラブを身体と垂直になるようにしてください

このとき肘は真っ直ぐになり 手首を曲げます

と書きました

これに加えて 左手の人差し指と親指 右手の小指、人差し指と親指をクラブから離してみてください

こうするとクラブを右脇 左脇 両手首でできる3点で支えていることに気が付くと思います

そう!これこそがよく言われている三角形なのです

アドレスでできた三角形の形を崩さないで振りましょう

ってよく言われます

これをやると大多数の方が左右にスエーしてしまい 書いている方の意に反した動きをしてしまいます

右脇、左脇と手首の3点でクラブを支えたまま身体を回転すれば

結果的にアドレスで作られた三角形は崩れないのです 

アドレスからバックスイング、トップにかけて肘に重さがかかってきたらスムーズなボディーターンはできません

肘は曲げるものではなく身体が回転することで曲がるものであることを知りましょう

また次回となります